【日本の桜100選の一つ】臥竜公園での花見の楽しみ方や穴場スポットの紹介

日本の桜100選に選ばれている人気のお花見スポットのひとつの長野県にある臥竜公園。

毎年さくら祭りも開催されて大賑わいの公園です。

平日でも混雑必須のこの公園でのお花見の楽しみ方を紹介しますね。

 


臥竜公園に実際に行った口コミ

行った時は桜が満開で見頃でした、平日に行きましたがお花見客がたくさんいました。
名物のおでん、お団子、屋台の物も食べながら桜を見たり、動物園も回って楽しめました。

 

桜の見頃やさくら祭りの開催時期は?

4月上旬~下旬、4月4日から25日までさくら祭りが開催され、満開時にはライトアップされて夜桜見物ができます、また屋台村もたくさん出店しています。

 

臥竜公園の混雑状況

土日祝は主に混雑、特にボート乗り場は1時間前後の待ち時間が発生します。


駐車場やアクセスは?

[駐車場]

有料駐車場は普通車500円、バス2000円、有料駐車場→正面入り口、南口、野球場近く、県民須坂運動広場、看護学校東側臨時駐車場(大型バスと普通も一緒)、百々川緑地中央駐車場(龍ヶ池まで歩いて約8分)
無料駐車場→メセナ南臨時駐車場(バス臨時駐車場)、百々川緑地小山口駐車場、土日のみ市庁舎駐車場、JAながの須坂支所職員駐車場、ア-トパーク駐車場、創造の家駐車場



[アクセス]車→須坂長野東インターから約10分
タクシー、須坂駅から約5分、徒歩、須坂駅から約20分、
バス→須坂駅から長電バスで仙仁線、米子線の全便、臥竜公園前で下車
南北線の全便、臥竜公園で下車
日曜、祝日は仙仁線のみ運航

 

臥竜公園内の施設情報

長野県臥竜公園の桜と池の写真 (2)

竜ヶ池ボート

手こぎボート、30分250円、1時間400円
ペダルボート、30分500円、1時間800円

須坂市立博物館※現在は長期休業中です。

入場料、高校以上100円、小中学生無料
開園時間、9時から17時
休館日月曜日、祝日の翌日(4月~10月)、祝日(1月~3月)、年末年始
値段、公園内は無料、併設している須坂市動物園は入場料あります。

須坂市動物園

動物園の入場料、大人200円、小中学生70円、未就学児は無料
動物園の入園時間は9時~16時45分、月曜日が休園日ですが、さくら祭り期間中は無休です。
動物園は本園、南園に分かれていて本園にはカンガルー、トラ、ペンギン、カピバラなどがいて、南園にはヤギ、ひつじなどが飼育されています、また遊具もありお子様でも楽しめる所になっています。
動物園内にも桜があり、満開の時期に行けば動物を見てお花見もできます。

臥竜公園の回り方

自分は竜ヶ池かかる橋から動物園入り口までゆっくり回るのがおすすめで、途中小さい滝があり、その下にある石畳をまたいで歩くともっと楽しいです。

名物の食べ物はおでん

名物はおでんです、7ヵ所がある茶店には大きなお鍋に入ったおでんが大人気、1本から販売しているので桜見ながら食べ歩きしてもよし、セットで頼んで近くのベンチで座って桜を見ながら食べてもいいです、またお団子も人気です。

周辺のイベント

臥竜公園近くに遠藤酒造場、田中本家博物館があり、4月12日~14日に花もだんごも蔵開きというイベントが開催されます。
酒蔵見学、酒の試飲、酒粕の詰め放題、屋台、お子様向けのキッズコ-ナ-があり、家族連れにもぴったりなイベントです。
他にも熱気球体験やウォーキングイベントなどがあります。

子供連れ、赤ちゃん連れの家族での楽しみ方、注意点

回り方は竜ヶ池でボートに乗って、池の回りの景色を楽しんだり、遊具で子供達が楽しく遊び、動物園で動物見たりするのが自分なりの回り方です。
注意点は公園内はベビーカー貸し出しはしていませんが、動物園は貸し出しできます。全体に回るならベビーカーは持っていくのがおすすめです。
またおむつ交換台があるトイレも公園内のトイレ、動物園本園、南園に設置していて、南園の休憩スペース横に授乳ができるスペースもあります。

穴場スポットで桜をさらに楽しむコツ

百々川では4月中旬~5月上旬まで100匹の鯉のぼりが飾ってありかっこよく泳ぐ姿が見られます、鯉のぼりを見ながらお弁当を広げて食べたり、ボール遊びなど家族で楽しめるスポットです。
また公園内の竜ヶ池北側は日陰になっていて、満開時期はまだ桜がつぼみから1分咲き程度ですが、散り始めの頃にようやく満開になります。

臥竜公園について詳細

長野県須坂市臥竜2-4-8


参照URL

>>2019年 臥竜公園「平成最後のさくらまつり」開催